Sophist Almanac

世界について知りたいとき

Using SNS - 世界を知り感じるための現代人の必須アイテムと、必須の情報リテラシー

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世界を学ぶため、SNS をうまく利用しよう !!!

 

世界を学ぶために大学に入ったのに、なかなか日常の忙しさにかまけて、世界のことはおろか、日本のこともよくわからない・・・。

 

でも、焦らなくていいよ。毎日学ぶ、ひとつひとつが積みかさなって、知識になり、それは自分だけではなくて、他者をも助けることのできる英知となります。

 

四年間意識をもって大学生活送れば、たった四年間で人生は大きく変わる !  世界が見えてくる !   

 

でも、新聞を毎日読もう、とか言われても、下宿していてたら無理だし・・・。

 

だから SNS (Social Network System) を使って、世界を学ぼう !

SNS だと、ネット料金だけで世界中のニュースにアクセスできるからお得です。

 

ただ、SNS のリスクもちゃんと知っておきたい。リスクを知らないで利用してると、とんでもないことに巻き込まれることもあります。

 

ネットハラスメントの被害者や、そして加害者にならないために、使う前に知っておくべきこと。

 

使うにあたって幾つかのことを注意しましょう。

 

まとめサイトや悪質な印象操作に気をつけよう !

 

フェイクニュースはいたるところに氾濫しています。勝手に流れてくる「まとめサイト」や「youtube」動画などは要注意です。一度でもヘイトやデマをクリックしただけで、次から次へと似たようなヘイトやデマが表示されるようになります。まるで、デマやヘイトの蟻地獄みたいになってしまいます。

 

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また、自分の「ともだち」にヘイトやデマや陰謀論に手を染めるひとがいただけで、そのグループにはたくさんヘイトやデマや陰謀論YouTubeまとめサイトの記事が流れてくるようになり、気づかないうちに無意識的にデマ情報を信じてしまったり感化されてしまいます。

 

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ryukyushimpo.jp

 

また、たとえば皆さんがよく利用する Yahoo ニュースや、docomo ニュースなどのポータルサイトも、ミスリーディングな記事から無縁ではありません。

 

もっと気をつけたいのは、ニュース記事と広告の区別です。特に最もらしく広告をだしている「実はこうだった」や「歴史修正主義」や「ビジネスチャンス」などの釣り広告に、ぜったいに引っかからないようにいたしましょう。

 

学生さんの中には、じゃあ何を信じて読んだらいいのー、と涙目の人もいますが、だからこそ今、ニュース・リテラシーを学んでおく必要があります。

 

ポータルサイトに依存することはやめよう !

 

Yahoo ニュースや楽天ニュースなど、ポータルサイトによるニュース配信ですら、日本では何の基準もなく、ミスリーディングな記事やヘイト記事まで流されることがあります。まずクリティカルにニュースを読むことを忘れずに。

 

できるかぎり、世界三大通信社などに「いいね」登録し、そこからニュース・リソースをゲットすることが望ましいです。

 

個人情報を表にださないよう気をつけよう !

 

セキュリティーには、十分気を付けてくださいね。それは自分の情報だけではなく、周りの人々すべての情報、また映像や画像も情報源です。

 

① 本名に近いニックネームなどでのアカウント登録や、非公開での投稿をお薦めします。ネットストーカーはとても悪質ですが、追跡するのはとても困難です。

(ex. 斎藤雄二 ➡ Saito Eugene など English Name を工夫するとか。)

 

SNS では必ず名前や住所や顔写真など、自分や他人の個人情報を公開で投稿しないように注意しましょう ! 自分の知らないうちにサイバートラブルの被害者や加害者になってしまうかもしれません。

 

ソース (情報源) のあやしい記事は、どんなに興味深いと思っても、シェアやリツイしないようにしましょう。それからヘイトや偏見を助長する投稿は絶対にしてはいけません。シェアやリツイもしないように。ネット被害の加害者にならないためです。

 

例えば、数年前の学生によるヘイトデマ投稿は、国会議員を巻きこんだ大きな事件になりました。様々なメディアに取り上げられ、問題となった学生は、投稿を削除しましたが、今はそのニュースも風化し、結局、ネットで残っているものはデマばかり。恐ろしい話ですが、今もデマの被害は続いています。

 

デマを投稿した学生が謝って削除しても遅いのです。拡散されたデマは今もカモフラージュされたネット右翼によって拡散され、被害者をいわれのないデマで攻撃し続けているのです。

 

一度デマや問題画像が投稿されれば、それが永遠にネットに残ってしまいます。気をつけましょうね。

 

「いいね」しておきたい、基本のお薦めメディア

世界三大通信社から直に情報をゲット !

 

こういうところに「いいね」すると、ニュースが無料でタイムラインに配信されます。できるだけ、フェイクやヘイトの記事を書いている常習的なサイトに近づかないのも大切です。

 

1. ロイター通信 (Reuters)

Twitter 日本語版 ロイター通信

Facebook 日本語版 ロイター通信

 

2. APF通信

たとえば、英単語の教化にもつながる、ここ、学生には最適、最強です。

 

Twitter 日本語版 APF 通信

Facebook 日本語版 APF 通信

   

日本語メディア

これらの FB に「いいね」あるいは「フォローする」を押してみましょう。記事が配信されます。でも読まないで放置しておくと配信されなくなります。注意。

 

全国紙と地方紙、両方をチェックしておきたい ! 

できるだけバランスのとれた日刊紙を。

なんでもいいけど、まあ、定評のあるものを参考にあげておきますね。

 

Twitter 日本語版 毎日新聞

Facebook 日本語版 毎日新聞

 

下宿生は、地元の日刊紙を読むのも楽しい。また地元就職にも役立ちます。懐かしいニュースが配信されるので、とっても癒されるしね。

 

全国紙だけではなく、ぜひ地元紙にクリックしておきましょう。

 

ネットメディア

BuzzFeed Japan

アメリカ生まれの若者向けのポップな SNS メディアニュースだけど、さすがに中身がしっかりしています。定評どうりです。 

Twitter BuzzFeed Japan 日本語版

Facebook BuzzFeed Japan 日本語版 

 

ハフィントンポスト

これもアメリカ生まれの定評のあるメディア 

Twitter HuffPost Japan 日本語版

Facebook HuffPost Japan 日本語版

 

英語版のお薦め基本メディア

感動のある英語メディア (字幕付き) 

AJ+

https://www.facebook.com/ajplusenglish

Fusion

https://www.facebook.com/fusionmedianetwork

 

定番の VOA でニュースも英語も学べる !

英語を学ぶ世界中の人に向けたアメリカ国営放送 Voice of America

Twitter - VOA Learning English

Facebook - VOA Learning English

 

世界三大ニューズネットワーク

BBC

https://www.facebook.com/bbcnews/

https://www.facebook.com/bbcnewsjapan/

CNN

https://www.facebook.com/cnn

ABC

https://www.facebook.com/ABCNews

 

フェイクニュースとたたかうために

フェイクニュースは民主主義を歪め、多くの人々を傷つけます。決してデマやヘイトを拡散する側ではなく、デマやヘイトは違うんだということを声にだせるくらいのリテラシーは大学生として身に着けておきたいですね。

フェイクニュースを確認する5つのステップソーシャル・メディアやそれを個人として活用するためのツールはウソ話を簡単に作り、拡散できるようになりました。フェイクやウソ、デマとたたかうためになにができるでしょうか。

1 発信元をチェック
「about」を知っていますか? この部分をチェックすること。もしいかにも大げさな言葉ならば疑いましょう。背後に何があるか、誰が支援しているか、他の(信頼できる)情報源でダブルチェックしましょう。

2 著者をチェック
 この人物は実在していますか? 敬意に値するジャーナリストならば必ず業績かあります。もし著者の名前がでっちあげならば他の部分もおそらく偽物です。

3 参照をチェック
 著者は信頼できる情報源(例えば著名で敬意に値する報道機関)を使っていますか? 参照されている専門家は本物の専門家ですか? もし匿名の人を使っていたり、あるいは参照先がなければフェイクかもしれません。


4 共有する前に考える
 見出しがクリックさせるように気を引くものになっているかもしれません。また事実や過去の出来事を歪曲したもの、あるいは風刺かもしれません。もしその出来事が本当ならば大手メディアも報じるでしょう。比較して自分で判断しましょう。

5 デマ撲滅運動への参加
 フェイクニュース拡散に用いられている最新情報を常に意識し、デマ記事をレポートし、それを世界に拡散しましょう。
欧州議会リサーチ・サービス)

坂本旬研究室 - 欧州ジャーナリスト連盟... | Facebook

 

www.afpbb.com

 

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